分かったつもりの備忘録

文字数しばりのない外界へ飛び出しました。▼お叱りお褒め甘やかしはこちらまで gotchagotcha.info@gmail.com

恋の次が愛だと、勝手に思ってしまった

こんなツイートをした。

(当該イベントの詳細はリンク先の記事、もしくは「企画メシ」で検索ください。記事を読むだけでもとても勉強になりました。)

 

そして、こんなツイートもした。

 

そしてなんだかふと思った。

春田くんにはもしかして、恋する前に愛が生まれかけてたのかなあと。

 

わたしは勝手に「恋が生まれて愛に育つ」と思っていたけれど、春田くんのなかでは、もう愛が育っていたのかも、と。

 

牧くんが好きなのかと聞かれて「まぁ、うん」と微笑むこと、牧と一緒に居ることは恥ずかしいことじゃない、と言い切ること、これは相手に何かを求める「ときめき」ではなくて、自然にふたりで空気感を紡いでいくようなもっと穏やかな想いが生まれていたんじゃないかと思えてきた。

友情から恋情を飛び越して愛だなんて、これまですべての好意に真っ直ぐに真っ直ぐに返してきた春田くんの「らしさ」が詰まりに詰まっている気がする。

 

春田くんにとっては相手がただそこにスッと居てくれることが、水を飲んで生きることのように良い意味で当たり前でそして必須で、居てくれることそれ自体が大切で。

 

その一方で牧くんにとってこれは衝動とともに生まれた恋で、愛されることやかたちが変わること、何かしらの形で相手になにかを求めてしまって、でも圧倒的な自己否定感からそれが「相手の幸せではない」と結論付けてしまって。

 

そんな互い違いの想いが、あの日のふたりの涙を招いたのかななんて思った。

 

はああああああああ!!!!!つらい!!!!!!!超つらい!!!!!!!!!話して!!!!!!!!!!2人で話して!!!!!!!!!!!!!!!!お願いします!!!!!!!!!!!!!!!

目を見て、目を見られて、話をしてほしい、たくさんたくさん、話してほしい。

欲を言えばそれをSPドラマで放映してくださいお願いします。その気持ちを込めてまずは円盤買います。(DVD/BD化おめでとうございますありがとうございますありがとうございます!!!!!)

 

最終回まで、あと数時間のおっさんずラブ

それなりに歳を重ねてそれなりに恋をして生きてきたおっさんたちとその周りのみんなのラブが、恋や愛やの一文字じゃ済まない、いろんな形のハッピーで終わってほしいと心から思う。

 

だって!おっさんずラブの!!みんな!!!みんなが!!!!!1人残らず大好きなんです!!!!!!